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アドラー心理学に基づく親子関係プログラム

 

パセージは全く新しい親子関係プログラムです。温かい雰囲気の中で、体験を通じて、本当に信じ合い、愛し合う親子関係の在り方を身につけていただけます。子どもを叱らないで、勇気づけながら育てるにはどうすればよいか。どういう点に工夫すれば自立した、しかも社会と調和できる子供を育てることが出来るかについて、アドラー心理学にもとづく科学的でハートフルな育児法をご紹介いたします。

 

1章      子育ての目標

2章      賞罰のない育児

3章      課題の分離

4章      共同の課題

5章      目標の一致

6章      体験を通じて学ぶ

7章      新しい家族

8章      積極的に援助する


 これまでの子育ては、ほめることと叱ることを主な方法にしていました。最近は叱るほうは批判されて「ほめて育てる」というのも流行っています。けれど、『パセージ』で提案している育児は、「ほめない、叱らない」育児です。それでほんとうに育児ができるのか不安に思われるかもしれませんが、日本中、いえ世界中で、この方法で子育てをして、とてもうまくいっています。キーワードは「一緒に育つ」です。「親が子どもを育てる」という関係から、「母子で話し合って一緒に育っていく」という関係に気持ちを変えると、ほんとうにびっくりするくらい親子が仲良くなり、しかも子どもは自立し、社会と調和して生きる人に育っていきます。せひ『パセージ』に参加されて、しあわせな親子関係を築いてください。(パセージ開発責任者 野田俊作)



☆ 平成30年1月〜日曜日コース開催予定! ☆
メンバーさん募集中!

お問合せ先
メール:kkato_09.04@docomo.ne.jp


※パセージは育児のコースなので、言葉が出始める3歳くらい〜中学生くらいまでのお子さんをお持ちの親御さんが対象です。学校の先生や、保育士さんなど、お子さんと関わりのあるお仕事をされている方も対象になります。該当しない方は、ご相談ください。
また、初めての方1回に限り、無料で1章を見学することができます。
希望される方はお問合せください。


◆ パセージを受講された方の感想など ◆


現在小4の息子と、幼稚園年少の娘をもつ母です。息子が2歳の時にパセージを初めて受講して、8歳の時にも再受講しました。うまくいかなくて怒ってしまったりした時でも、「失敗してもいい、次に何をするかが大事だ」ということをパセージを通じて学びました。また、パセージの仲間と一緒に子育てを学んでいく体験は宝物だと思っています。(Mさん)


放課後児童会(小1〜3年生)で仕事をしていますが、パセージでの実践が役に立っています。
例えば、子どもがハンカチを忘れて来ることがありますが、そんな時には叱ったりせず、「どうする?」「これからどうしようと思う?」と尋ねると「あしたは持ってくる」と答えてくれますが、ハンカチの準備はこれまで誰がしていたかとか、丁寧に話を聴いた上で、自分で支度して解決することを話します。丁寧に話をすることを心がけています。(Kさん)

 子どもに問題があると思ったら、すぐ行動していましたが、パセージを学び、少し離れたところから見つめ直せるようになりました。これは子どもに任せようかな?どういう風に子どもに学んでもらおうかな?と考えるのも実行するのも楽しいです。失敗もありますが、「楽しむ」ことを忘れず、子育てしていきたいです。(中学生の母)


このパセージを受けて、子どもへの接し方について改めて考える機会となりました。
「子どもの課題」と「親の課題」という言葉が、私にとって新鮮でしたし、とても勇気をもらいました。
これからも子どもと接する時に、学んだことを思い出しながら接していきたいです。(保育士)

子育てだけでなく、夫婦間、自分の人生観まで変わってきた気がします。
今までいろいろな心理学を学びましたが、一番実践的だと思いました。(6歳児の母)

パセージに参加して、自身の子育てのかたより、くせ、感情が抑えられないなど、多くの点に気が付くことができました。
そして、勇気づけの大切さや、適切な面へ注目すること、自分の心に余裕(遊び)を持たせることなど、よいことをたくさん学びました。
これからも、子どもの良い面をたくさん見つけたいです。(4歳児の父)

いつも子供を叱ってしまう子育てで、子どもにも親にもこの状態は良くないな・・・と悩んでいたところ、パセージを紹介していただき参加することになりました。子どもに対する接し方が広がったし、良いところに注目できるようになったと思います。
まだまだですが、親子関係は改善されてきたと思います。ありがとうございました。

リーダーの進行は分かりやすく、パセージで考える力もつきました。
これから継続して実行していきたいと思います。(4歳児の母)

この講習会では、教えてもらうというより、シュミレーションや話し合いの中で、自分の気づきを促してもらうという学習法だと感じました。
教えを学ぶのと、自分で気づく→実践を繰り返すのは全く違い、身についていく感覚が心強かったです。
多くを気づき、学べました。ありがとうございました。(3歳児の母)